大好きな映画オーディナリーピープルと言う映画が上映された時です。邦題は普通の人々です。二枚目俳優ロバート・レッドフォードが監督第一作の作品です。これはじっくり鑑賞する映画で家族の絆を描いていました。これをはじめて見た時は本当に私の感性を刺激しました。それくらいいい映画でした。まずそこに使われている音楽がとてもよかったんです。しばらくはなんと言う音楽か分からなかったんですが、後でカノンと言うバッヘルベルと言う人が作った音楽だと知りました。いまだにその音楽はiPodで聞いています。それくらい好きな音楽です。映画と言えば音楽も切り離せないですからね。この映画で注目したのはティモシー・ハットンです。確かこの作品でアカデミー助演男優かなにかに輝いたと思います。確かにそれくらい感受性豊かで傷つきやすい青年を演じていました。自分のミスで兄さんをボートに乗っていた時に殺したと思い、それがトラウマになっている青年を演じています。それを取り巻くドナルド・サザーランド扮するエリートのお父さんも息子の悩みに耳を傾けます。しかし息子のお母さんはいまだにあの死が弟が原因だと思っています。そして3人の間に溝が出来ていきます。これほど家族の絆を感じた映画はありませんでした。
それはまさにちびまるこちゃん!ちびまる子ちゃんは小学校3年生。一番最初にちびまる子ちゃんがテレビで放送されたとき、私は小学校2年生。あれから何年たったのでしょう。私は小学校3年になり、ついにはまるちゃんを追い越して小学校4年生になり、今ではなんと1児の母27歳にもなってしまいました!笑まるちゃんは本当にはまりました。なんでもない日常生活を描いたものなんだけれど、すごく共感できる部分があったり、思わず笑ってしまったり。なぜがとてもキャラクターに愛着がわいてしまう不思議な漫画なんですよね。なかでも面白いのがおじいちゃんとまるちゃんのやりとり。おじいちゃんの友蔵の「おじいちゃん心」。これがなんともいえない気持ちにさせてくれます。あぁ、おじいちゃんってこういう時、こういう心境なんだなぁってある意味勉強になったりもします。昔はやはり、主人公のちびまる子ちゃんの心境で見ていたのですが、時を経て27歳になった今、私は、まるちゃんのお母さん目線でテレビを見ている事にある時気づいたのです。面白いものですね。当時はまるちゃんより年下だったのに。まるちゃんのお母さんが台所に立つシーンなんかで、何を作ってるんだろう?なんて思ったりwもっともっと立てばおばあちゃん目線で見る日がくるのだろうか!?そのくらい長く放送してほしいな、なんて思います☆
夜景が綺麗なお台場なんかがあがると思います。お台場、いいですよね。わたしも好きです。まあ、昔のほうがもっと好きだったけど。今は商業施設ができすぎちゃって、東京観光スポットにもなちゃっていますよね。わたしが高校生の頃は、本当なんにもなくて、ただ、夜景が綺麗な公園があるのみ。しかもそれも微妙に建設中だったりもして・・・って、まあ、昔の話はおいておいて。お台場に行く前にぜひ行っておきたいデートスポット。それは「浅草」。お昼くらいに「浅草」到着からデートの始まり!まずは仲見世どおりをひやかして、浅草寺参拝。その後、ランチ。ランチは洋食レストラン、もしくはお蕎麦屋さんがおすすめです。で、ちょっと隅田川沿いをぷらぷらしたら、水上バスで「お台場海浜公園」まで。直通の「ヒミコ」が便利です。隅田川沿いの景色を満喫して、お台場に着いたら、まあ、適当にウィンドウショッピングなどをして。疲れたらカフェでまったりして。夕方は公園で夕焼けに映えるレインボーブリッジを楽しんで・・・。ディナーはちょっと洒落たレストランを予め予約しておいたほうがいいですよね。夜景がきれいに見えるとこね、もちろん!帰りは、奮発してお台場周辺のホテルに泊まるも良し!ゆりかもめで帰路につくも良し!ともかく、デート、って感じのデートはこれですよ。w